20101024

101024


椰子の木のてっぺんに人が居るのが見えますか?
この人たちの職業は「椰子の実取り」
命綱も付けず、枝の無い椰子の木を
3階建ての家くらいの高さまで
手と足だけでするすると登っていく。
でもこの日はこの椰子の木を切り倒す日だった。
実を採って、葉を切り落とした後、
幹は6分割くらいに切られていった。
何でこの木を切っちゃったんだろう。

20101007

101007

日本を出て1年経った。
思ったようには全然行かなかったけど、
まあなんとか暮らせてることに感謝する。

ルアンにも秋の気配が漂う。
朝晩は本当に綺麗な青空で、日本の秋の空と似てる。
日中はさすがに超暑いけど。

というわけで、記念日なので一人で白ワインを飲んでお祝いしてます。
しあわせね。

20100929

100929


ワタシはバス運があまり良くない。

一昨日、ビエンからの帰りのバスは乗ったとたんに大雨と雷。
イヤーな予感はしていた。
案の定、朝4時に山道で止まった。
何かと思ったけど眠いし暗いので寝た。
朝6時、起きたらまだ止まっている。

目の前には車がすでに数台有り。
そう、雨季によくある土砂崩れで通れません。
そうこうする内にも続々とバスやトラック、乗用車が列を成していく。
夜20時にビエンを出てから13時間半が経過した9時半。(通常は10時間で着く)
ショベルカーは来る気配なし。
ラオ人たちはゴザとかひきだして寝たりしゃべったりなんか食ったりしている。
暇な時間の使い方は、この人たちに学ぶものがあるのかもしれないが。

でもワタシは帰りたいのよ。またここで朝までとか有り得ない。
決めた。歩いて泥を乗り越えて反対側でヒッチハイクすれば帰れる、はず。
旅は道連れ、話しかけてきたフランス人と一緒に歩くことにした。

しかし、甘かった。反対側に渡れたものの、帰る車は無し。
手前と同じようにみんなダラダラ過ごしてるだけ。
ワタシ達は歩いた。
雨は上がって、炎天下、山道を5時間近く、その間通った車は3台。
1台は満員、1台は中国人で邪険に追い払われた。。
最後の1台。ウドムサイに行くラオ人ファミリーで
快く乗せてくれた。本当にほんとうに、嬉しかった。
ありがとうございました。
無事ルアンに着いたのが16時半、うちにたどり着いた17時。
泥のように眠った。
そして翌日は筋肉痛で瀕死、ピクピクしていた。やっと今日復活。
当分バスは乗りたくない。

20100911

100911

猫と、半同棲している。別に飼っているわけではないんだけど。
暇人なワタシがたいがい家に居るもんだから、
やって来ては一日中うちで寝ている。
ワタシがご飯を食べるタイミングで
寄って来るのでまあ一緒に食べている。
オス猫で結構イケメンではある。
ワタシの彼いわく、この猫がワタシに惚れているんだそう。
彼は猫ともよくゃべっている。ラオ語で。。
なんだか良く分かんないけど、今日も平和に過ぎていく。

20100907

100907


うちの裏口を開けると、
目の前にはやしの木とバナナ畑。
青い空と、緑と、幸せだなあとふと思う瞬間。
明日は年1度のボートレースの日。
町中はピーマイまで行かないけどお祭り騒ぎ。
昼間からメインストリートには屋台や商店が軒を連ね、
外国人観光客と、地方から来たラオ人たちを魅了する。
娯楽が乏しい毎日、ワタシもこういう浮き足立った雰囲気は嬉しい。
会社もほとんどお休みで、早速昼からみんなでビヤラオが始まる。
ふわふわ。グダグダ。

20100826

100826

スキヤキを作ってみんなで食べた。
+菜の花スープとジェオ(唐辛子の激辛ミソ)
カオチャオ(普通の白米)が無かったので
カオニャオだったけど、十分おいしく、楽しめた。
ラオ人にも好評?だったかな。
やっぱり甘辛、という味覚には慣れていないらしく
辛みそを付けて食べていたのには笑った。
やっとまともに料理が出来る環境になったので
超嬉しく、毎日友人達と色々作ったり、
彼らの料理を習ったりして楽しく暮らしてる。
あーでもまたビザと仕事の大問題が残っているのよね~。。

20100823

100823


引越しをしました。
なかなか面白い、良いとこだったけど、
やっぱり水が余りにも汚すぎて無理だった。。
先日日本から来てくれた友人が病気になったのも
このせいだったのかも知れない。
ごめんね。
今度のアパートは広くて
寝室、キッチン、リビング有りという新築。
とりあえずこの数日は引越しで超疲れた。
でも快適になって、本当に良かった。
これでいつでも安心して遊びに来てもらえます。
友人知人の皆様、待ってます。