20110807

110807

引っ越して広い家になって、CSを始めて。
初めて来たのは韓国人の女の子。
とてもキュート、んで、すごい前向きなパワーを持つ人。
今、日本と韓国は政情的には大変なこと。
でもね、一人の人間として、一生懸命生きてる、ということは変わらないんだ。
だからね、あたし達は友達になった。
たくさん話をして、自分のこと、家族のこと、愛する人のこと、旅のこと。
すごく楽しかった。ありがと。

明日からラオ。仕事もあるし、ダムも一緒に帰ってくるのよ。
どうなることやら。

20110723

110723

画像が暗くて見えないけど、、。
昨夜はこの町に住む友人達と、カンボジア鍋を食べた。まずい。
でも誘ってくれた友人達は好きな人たちよ。
カンボジアを愛し、自分の力で一生懸命生きてる、素敵な女性達。
何で日本に生きているんだろう、と考えなかったのと同じように、いまワタシがこの国で生きていることも理由なんてないのかもしれない。
ラオに暮らせなかったことも含め。
カンボジアだから、シェムリアップだから、そして今の仕事だから、今生きていられるわけで。ワタシは何にこだわっているんだろうか。
もっと物事は簡単なはずだったのに。どうしても許せないことが多すぎる。
多分、生理的にうけつけない、本当に嫌いなだけなんだろう。
こんなこともあるんだわ。できれば知りたくなかったよ。
8月中旬に仕事でまたラオに行く。

20110718

110718

タムカオプン&マクテン
トマトリゾット
今週末は引越し。
新しい場所と言うのはいつでもワクワクするもんだ。
そのうち慣れたときはまた考えればよし。

先日バンコクの友人に「ネパール岩塩」なるものをもらった。
これがめちゃくちゃ美味しい。薄いピンク色の塩で、硫黄臭が少しあるんだけど、
これがまた塩の甘みと良く合って、料理が数倍美味しくなる気がする。これはここ最近の食に関する大ヒット。

ラオから布を仕入れてお店で取り扱う方向の話が進んでいる。
好きな布と好きな国と、こうして関わっていくことが出来るのは幸せなことだと思う。
また忙しく、おもしろくなりそうだ。

DMは8月5、6日辺りらしい。無事に着くことを祈って。
まあポイペトまで迎えに行くけどね。。

20110704

110704

今の家は、ワンルームで外人用の普通のアパート。安全だし、ネズミとかいないけど、おもしろくないのよね、、。
半年経って町の様子も分かった来たし、そろそろ引っ越したいなと思ってた。
結構探したけどなかなか、予算とサイズと、中身が合わないもので。
しかし、ついに見つけてしまった。
カンボジア式高床式木造家屋、超かわいい。
1階が大家さんで、2階部分を貸しているのです。
若干予算オーバーなのだが、DMも来るので少し払ってもらって、、ふふ。
3ベッドルーム、キッチン、ダイニング、バス2箇所、なにより気に入ったのが、家を半周するこのバルコニー部分。
未だに好きになれない土地で、少しでも楽しく暮らしたい、と思うのです。
couch surfing も始めたし、なんかおもしろく暮せるかな。。DMが来ることが一番楽しみだけどね。

20110624

110624

誰かのツイートを見て思うこと。

「先進国の人間として、途上国に住んでいると、同じ人間に対して
いかに自分が冷酷な態度をとれるのかと、自分自身に驚くことがある」

本当にその通りだと思う。

差別とか、蔑みとか、それはいけないことだと道徳上教えられてきたし、
ワタシだって頭では多分分かっている。
それでも、一緒に仕事をする、買い物、レストランでの接客、街中の物乞い、
ワタシはどうやってこの人達と付き合っていけばいいのか、まだ分からない。

教育、というのは本当に大切で、且つ恐ろしいものだと思う。
もちろんそれだけで人間ができあがるわけじゃないけど、
やっぱり知らないということは、知っているということより劣ると思う。
本を読まない、だって字が読めなければ、読む本がなければ、読む習慣はつかないだろう。
そして比較する対象が無ければ、それはその世界の常識。
ワタシがやってることが彼らには意味不明だろう。

ああ。激しく混乱してきた。だめじゃこりゃ。
こんなこと考えるなんて。。

20110611

110611

シェムリアップは雨季に入った。
1日数時間のものすごいスコール。
暑い日差しによって、地表で暖められ蒸発した水分が
上空にたまり、入道雲となり、その重さに雲が耐えられなくなったら、
一気にドバーっと落ちてくるのがスコールらしい。
なるほど。

今年に入って、大切な友人3人に
赤ちゃんが出来たという、うれしい知らせ。
ワタシたちはあの時期の、お互いの人生の、
大事な1場面1場面を、共有していた。
同じ景色を見て、泣いたり笑ったり。
そして、自分たちの孤独と戦っていたような日々でもあった気がする。
彼女たちと過ごしたそんな日々は、今もワタシの核になる部分だと思っている。

そして、今、次の舞台の幕が開いた。
今度は1人ではなくなったワタシたちの、新しいステージが始まった気がするんだ。
守るものや愛しきものを持った。
どんな舞台になることやら。自分も含め笑、みんなの幸せを祈ってやみません。
これからも良い人生を。

20110602

110602

1、炊飯器でなんとかカオニャオを蒸せないか考えあぐねた末に
2、この、普通は冷めたおかずや野菜を蒸す場所で
3、水にしっかり浸けたカオニャオをフキンで包み、
下には水を入れて、スイッチオン。蒸すこと40分
4、ちゃんと蒸しあがった!!!
これでこれからもカオニャオが食べれる!
ほんとにうれしかった、記念すべき日。
人間物がないと頭を使うようになるらしい。
ちょっと大切なことを学んだ気がする。