20110326

110326



先日育ち盛りの蚕の幼虫のために
葉を落とした桑の木から、新芽が出てきた。
南の国の太陽をたくさん浴びて、元気元気。
これでマルベリーティを作ろう。
おいしいお茶になりますように。

20110320

110320




今日はカンボジアの森に舞い戻ってきた、
ラックをお迎えするお祝いの日。
大きなクランの老木についた虫たちが、
この森を守り、ともに成長していきますように。。

祈りの儀式の後は、アプサラのダンスと、
300人以上分のボボー(具だくさんおかゆ)でパーティ。

とてもうれしい日でした。

20110312

110312


昨日3月11日東北地方太平洋沖地震、東北大震災。
被害にあわれた方々へ心から哀悼の意を表します。

離れたカンボジアで、今ワタシがここでできること。
お寺に祈りに行くこと、それから、異国に生きる日本人として誇りをもって、
日々を一生懸命生きること。

人々が、国が、助け合い支えあい、励ましあい、また復興していくことを祈っています。

20110301

110301

この31年間に、どれだけの人と出会い、別れてきたんだろう。そしてこれから、どれだけそれを繰り返すんだろうか。
たくさん泣いて、笑って、愛して、生きていきたいなあ。

20110227

110227

ブーゲンビリアの花が一番好きだ。
青い空によく似合うと思う。
この葉で布を染めると、
綺麗な黄緑色に染め上がる。
ワタシの最近のお気に入りのストール。
今日は休みで、緩やかに時間が過ぎてく。

20110225

110225

今日嬉しい写真が届いた。
先日ルアンパバンに帰ったとき、
ビエンから来てくれた友達が撮ってくれた、
ワタシのパバンの日常のひとコマ達。

ほんとありがとうね。

20110222

110222

これはルー語のメモ。学校なんてなかったけど、お父さんが教えるんだそう。
だから彼らは今でもルー語を話し、文字を書く。
食事は、みんなで作って、囲んで食べる。
これはルーの料理だよってみんな言う。ラオ料理とは違うとか(そっくりですけど)笑。
そんな村の暮らしは、普通のことだと思っていた。

カンボジアで、今日知ったこと。
内戦の混乱の中で、クメール語は変わり、簡略化され
食事を作る、そんな日常さえもままならない時代を経て
クメール文化は変わってしまった。
例えば、何でも食べられればいい。
だから今のカンボジアに料理と呼べるものは無いのかもしれない。
なんでも簡単に炒めたり煮たりするだけ、味付けも全部一緒。
砂糖だけをやたら使う。※語弊があったらごめんなさい。

だから、戦乱の中でもその民族の独自性を、文化を、
守れたラオの人々は、少しだけ幸せなのかもしれない。

ラオス、「ラーオ」とは彼って言う意味のラオ語。
それに英語の複数形の「S」が付いて「彼ら達」という、
多民族国家を表したなんて聞いたことがあったけど、本当にそうなのかもしれない。