20120220

120220


日曜日は引き続きラオDAYでした。

●カイペンウドムサイ
パバンの黒いのとは違うのよ。薄くて緑色で具はほとんど無いけど、うまみが詰まって
おつまみは止まりません。

●ラープ
定番、間違いない。

●シンサワン
硬いけど、普通の牛肉を焼いても硬いんだからジャーキーでも良し。

●カリーラオ
友人のリクエスト。DMはあまりカレー系が好きでないらしい。

●ビヤラオ
ラオよりカンボジアの方が安いのは良い。 0.5$

●カオニャオと友人作のバーモントカレー
 あったのですが写真を忘れて呑んでましたわ。

ほんとに楽しかった!!

20120217

120217


サワナケートに行っていたうちのボスからラオス土産を頂きました!!!
なんて素敵なパーカオ(多分ヤボイで出来てる)、カオニャオマイ、シンサワンまで~☆
うれしー!布買い付けの際は布だけで重くて死にそうで何も持って帰れないので、、
今日はカオニャオとジェオと、カイペーン、シンサワンだ!ビヤラオ買っちゃおう。

20120215

120215

ボーケオのお母さんの仕事場 藍の壺たち
今回の買い付けの旅。
全て夜行バスにして1泊も宿に泊まらずバスで寝て移動しまくった。
シェムリ~BKK~チェンコン~ボーケオ~ウドムサイ~ルアンパバン~VTE。
5日間で総移動距離は3000キロ、3箇所の村を訪ねることが出来た。
でもこのルートが一番ロスが少ないわ、今後もこれで良い布つれて帰ってきます。
帰っても数日おしりが痛いけどね笑。





20120206

120206



今朝も店の裏にある豚農家から、市場に出荷されるであろう豚ちゃん達の最後の叫びが、
のどかな風の中、ヤシの葉が揺れる音に混じって聞こえる。合掌。

昨日 はタイ国境越えてロングルア市場まで行って日帰り。
明日は同じ国境まで行ってさらにバンコク、経由チェンコーン~ラオはボーケオへ。
約24時間のバス移動。
2年ぶりになるボーケオの村では、このすばらしい藍染の布を織るおばあの元へ。
今好評を頂いているラオの布、さらにレベル高いものも取り扱うことにする。

ということで、行ってきます。DMは仕事とせっけん作りでお留守番です。


20120118

120118

Palm Sugar Season comes !!
 待ってました、おいしいのです、まじに。
シュガーパームの花の蜜をぐつぐつ数時間煮込んでできる。
深い甘みとコク、一度食べたらもうこれなしでは料理したくないくらい。
日本のおいしいみりんが手に入らないけど、
この琥珀色の椰子砂糖があれば全然必要ないもんね~。
写真はIKTTに自転車にのせたこの砂糖ジュースを売りに来た人。
子供はおこづかい握り締めて待ってます。

このサイトで椰子砂糖について詳しく書いてあります→http://palmsugar.net/vi/


20120109

120109


年末年始は日本からの友人が遊びに来てくれた。
2年前の年越しはポンサワン、シェンクアンというとんでもない僻地に日本酒をかかえて来てくれた彼女は、今回は13年ぶりのシェムリアップ。
とにかく、2人で居ると呑みまくり、悪態つきまくり、、笑。 
でも久しぶりにとっても楽しかったし、思いっきり笑ったと思う。

それからFBで告知した手作りせっけん販売は彼女が持って帰ってくれたのです。

そろそろ友人たちの手元に届いて、うれしいメールが来てる。ほんとに、みんなありがとう。
ことしもいい年でありますように。

20111220

111220




「スパエクトム」
陽が落ちた頃、大きな焚き火の前にスクリーンを張り、
祈りの儀式のあと始まる影絵芝居は、シェムリアップの伝統芸能のひとつ。
直訳すると大きな皮、の意。
水牛の皮をなめし、手作りされた影絵を掲げた演者たち、
ナレーションとせりふ役、打楽器の生演奏。
ラーマヤナのカンボジア版といわれているリムケーという叙事詩を演じる。
影絵と演者の一体になった動き、せりふの声の響き、音と光。
発祥の時期や場所は定かではないらしいが、
長い内戦や混乱の時代にも、人々はこれを隠し、守ってきたという。

ラオからこの国に来て1年が経った。
良いなと思うのは、こういった伝統芸能、文化が息づいているというか、
普通に人々の日常の暮らしの中に有る、ということかな。
アプサラ舞踊なども、定期不定期に色々な場所で、ほとんどが無料で誰にでも公開されている。